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ベンチャー企業の面接を受ける人へ7つのアドバイス

Tue Jan 30 04:30:03 -0800 2007

こんにちは、hideです。
僕がウノウに入社してからもう少しで6ヶ月が経過しようとしています。入社して間もない頃に「ウノウってこんな会社です」というエントリを書いたのが、とても懐かしく感じられます。

僕の前職はいわゆるスーツ系のSIer企業でした。特に大きな不満があったわけではないのですが、一生このままでいいのかな、という漠然とした不安は感じていました。そんな僕が転職を決意するきっかけとなったのは、ポール・グレアムの書いた「ハッカーと画家」という一冊の本を読んだことでした。その本にはこのようなことが書かれていました。

もし、ウノウのようなベンチャー企業で働きたいと思っているけど、どうしても一歩が踏み出せないという人がいたら、ぜひ一度この本を読んでみることをお勧めします。また、僕の経験から、ウノウに限らずIT系ベンチャー企業に転職したいという人にいくつかアドバイスさせて頂きたいと思います。




(1)最低限のコミュニケーション能力を身につける


技術力重視のベンチャー企業で働くといっても、仕事は他の人との共同作業です。最低限のコミュニケーション能力が必要になります。口べたなのは全然問題ありませんが、自分が考えていることをきちんと表現できるようになりましょう。

(2)RSSリーダで情報収集する


変化のスピードの速いIT業界で、常に最新情報をキャッチアップしているかはとても重要です。情報収集を効率的に行うためにRSSリーダを使いましょう。まぁ、このラボブログを読んでいる人で、RSSリーダって何?っていう人はいませんよね。

(3)勉強会やオープンソース活動に参加する


各所で開催されている勉強会やオープンソースの集まりに積極的に参加しましょう。いろいろな人に出会えますし、同じような目標を持っている人と話をすることは、とても大きな刺激になります。

(4)休日でも勉強する癖をつける


会社からの帰宅後や休日を使って、未来の自分のために勉強しましょう。何かの資格試験に挑戦してみるのもいいですし、興味がある分野の本を読むだけでも構いません。もし、現在のスキルが足りていなくても、自分の時間を使って勉強していることは面接で大きなアピールポイントになります。

(5)ブログを書く


個人ブログを書いている人は、そのことを積極的にアピールしましょう。ブログは、その人と成りを判断する重要な資料になります。一日二日で即席に準備できるものではありませんからね。また、自分が日々学んだことや真剣に考えたことを文章として残すことには大きな意義があります。1年後とかに見返してみると、恥ずかしくなるかもしれませんけどね。

(6)コア技術に関する体系的な知識を身につける


ベンチャー企業では、少数精鋭で開発を行うことが多いです。プログラマがサーバ構築やメンテナンス作業をすることもざらですので、体系的な知識が必要になります。トラブル時の問題解決やチューニングの際に、そのような知識が必ず役立ちます。

(7)思い付いたアイデアを記録する


思い付いたアイデアは、忘れずにメモしておきましょう。面接の際に、自分はこのようなものが作りたいというように具体的にアピールできると評価は高くなります。日々の生活が少しでも便利になる方法とか、世の中の困っている人を助ける方法とかを考えるといいと思います。




というわけで、いろいろ書かせて頂きましたが、ウノウではできる開発者を募集中です!「ウノウ入りたい!」という方は、ぜひ求人ページから応募ください。